事業仕分
いつの間にやら民主党が政権交代を果たし、鳩山首相が大規模な温室効果ガスの削減を
全世界に表明されました。多くの国民が、財源に不安を抱いているのを知ってか知らずか、
マニフェストの公約実現を実行しようとする与党及び内閣。連日、報道されています。
最近特に目を引くのが『事業仕分』。いやー、随分『補助金』ってあるもんですねぇ~。
聖域無き削減と言わんばかりに、バッサ、バッサ。
しかし、税収が大幅に下がる来年度の予算はどうなるのでしょうか?
『太陽光発電への補助事業』も一体どうなるのでしょうか、気になるところです。
『補助金』は空から降ってくるわけではないので、結局は誰かの負担。云わば『税金』。
税収が無くては振りたい袖も振れません。『買い取り額倍増法』も同じ事。税金とは違いますが
電気を利用する人に負担を強います。電気を利用していない人などは極々少数ですので、
ほとんどの国民が負担している事になります。
その事を知ってか知らずか、太陽光発電を売っている人達は
『お得ですから・・・』
と、お決まりの売り文句。お得ですから・儲かりますから・・・・・・・・・・
『お得ですから・儲かりますから』が
世界規模の金融不安・ドバイショックを生んでしまったのに・・
それを知ってか知らずか・・・・・・・・・・・・・・
『電力会社への余剰電力販売目的の太陽光発電』は
国民の負担増、国の財政難を引き起こすだけではありません。他にも弊害が生じます。
太陽光発電の目的は『省エネルギー化』に他なりません。
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▲更新意欲が『省エネルギー化』していました。充電しながらガンバリマス!
