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●「女心と秋の空」

「雨が降る。」

そうです。天気は移ろいやすい。一定ではありません。

「女心と秋の空」という言葉もございます。今は春ですが・・・・  (^^ゞ

 

太陽光発電はその名の通り、太陽の光が無くては発電しません。曇りでも発電すると

聞きますが僅かの電気でしょう。雨が降れば空は暗くなりますから、ほとんど無理でしょう。

 

と言う事は・・・・・・・・・

 

天候によって左右される発電装置に電力会社は依存できるでしょうか?

電力会社が電気を販売する企業(工場・会社・スーパー・デパート等々)は、安定した供給

を求めます。僕たちの家庭でも安定供給を求めますから、企業ならなおさらですね。

もし、各家庭の太陽光発電で発電された電気を企業に廻せるとしても、天候が悪い時は

別のところから持ってこなくてはなりません。バックアップが必要になります。

発電設備(太陽光発電以外)は急な運転稼動、運転停止はできません。

天気の予想を立てて運転計画を練ったとしても、天気予報も外れます。

「女心と秋の空」の喩えの通り、一日の天気がめまぐるしく変わることもあります。そのような

場合、とても対処できないでしょう。

 

安定供給を求めるお客様に応える電力会社。

電力会社は安定供給の出来ない『太陽光発電』で作られる電気を当てになど出来ません。

欲しいと思わない。欲しいと思わない電気を電力会社はお金を出して買い取る。

 

どうしてでしょうか?


 


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▲今日の天候では発電できないでしょう・・・・・・・

コメント (2)

あげ:

天気が悪いと、気温も上がらないから、クーラーなどの利用が減って、使用電力も減ることになりませんか?
そうすると、電力消費の山の部分が、小さくなるので、太陽光発電が、あまり発電できなくても、発電と消費のアンバランスは、あまり大きくならないように思います。

パパ:

あげさんのおっしゃる通り天気が悪くなると、冷房に使う電力は減りますね。そうなれば、発電と消費電力のバランスは崩れません。理想だと思います。ただ、その為には同一の場所(発電と消費)という条件が付くのではないでしょうか。

太陽光発電は、あげさんのご指摘の事からも、エネルギーの『地産池消』が一番効率が良いと考えています。

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