続々 未来への不安
貴重なエネルギーである『電気』が、家庭で必要とされる『熱』などに使われることが
どう考えても・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕には、納得できない!!!!!
僕が納得できない理由は、『熱力学 第二法則』にあります。
「さまざまな種類のエネルギーが熱エネルギーに変わっていき、その熱エネルギーも
高温から低温へと移り、全ての物体が同じ温度になってしまう。
エネルギーはそういう方向に流れていく。」
この理論が、『熱力学 第二法則』です。
以前使用しました図を元に説明いたします。
これは、自動車が走る際のエネルギーの変化を表した図です。
自動車はガソリンを圧縮し、点火した時に爆発したエネルギーを元に動かしています。
駆動するために使われるエネルギーが全体の約37%。その他の63%のエネルギーは、
排気ガスという熱エネルギーで排出されます。排気ガスは大気に熱が移動し、エネルギー
ではなくなります。自動車を例にしましたが、エネルギーを消費すると全て熱エネルギーに
変化します。そして、熱エネルギーは低い温度のほうに流れ拡散していきます。拡散した
熱は、エネルギーではありません。集まっているからこそ『エネルギー』なのです。
エネルギーを使い、経過すればするほど使いにくいエネルギーに変わっていく。
言葉を変えれば、質が悪くなって広まっていきます。
この事を『エントロピーの増大』と言います。
そして、質が悪くなったエネルギーは元には戻せない!(エネルギーに成り得ない)
電気は発電設備で生まれます。水力発電以外の設備は『熱エネルギー』を変換して
電気に変えています。電気は、発電設備から送電設備を経て各家庭へ供給されています。
電気は使用範囲の広いエネルギーですから、わざわざ多くのエネルギーを使用してまで
作っています。使用範囲の広い、しかも安全性の高いエネルギーは多くの人達に受け入れられ
広範囲に普及しました。日本津々浦々まで、電気は普及しています。
『熱エネルギー』をわざわざロスが発生するのを承知で変換して作った貴重な『電気』を
どんなエネルギーを使っても発生する『熱エネルギー』に変換するとは・・・・・・・・・・・
到底、納得できる論理ではありません!
化石燃料の次のエネルギーの担い手は『電気』だと、世界中の多くの人々は考えています。
運輸も『電気』に将来を託しているようです。そうなれば『電気』の消費は爆発的に増大します。
電気を発生するための資源は、化石燃料のほかの資源になりますので・・・・・・・・・・・・
今のところ考えられる資源は、たった一つ。
その資源の処分方法は、何一つ解決されていないし、解決できるめどすらたっていない。
せっかく作った『電気』を『熱エネルギー』に使うのなら、
灯油やガスを燃やして『熱エネルギー』にして使ったほうが、余程省エネになりますし、
ロスが発生しない分地球環境にも遥かに良いと考えられますが・・・・・・
いかがでしょうか?
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昨日から学校に復帰。他にもインフルエンザで休んだ子もほとんどが登校したとの事。
当直の子が、こう言ったそうです。
「先週は寂しかった。今日は、みんなが揃って嬉しいです。 (*^_^*)」
良かったね!
