続 未来への不安
多くの人は通勤時や買い物時などに車を利用します。時間帯は昼間が多いでしょう。
『電気自動車』が普及すれば、充電時間は利用時間以外の夜間に行うことになります。
その時間帯は『オール電化住宅』が給湯に使用するお湯を沸かしている時間です。冬になれば、
蓄熱暖房機を暖める電力も同時間に必要になります。そして、寒さの厳しい地域で普及して
いる融雪設備の電力も加われば、一体どれだけの消費電力になるのでしょうか?
現代の多くの人々は『運送』に多くの割合で依存しています。人、物を運ぶ『運輸』。
現代は非常に便利になり、近隣の県ならば翌日には商品は到着しますし、人間の一日の
移動距離は数百キロも可能です。この世の中、『運輸』は切っても切れないものですし、
『経済』にも大きな影響を与えます。
『運輸』に使用されるエネルギーの多くは『石油』に依存しています。遠い将来、資源問題を
考えれば別のエネルギーに転換する必要性も生まれてくるでしょう。その、別のエネルギーの
第一候補に『電気』が挙げられています。市場に出ているハイブリッド車や、多くのメーカーが
意欲的に開発しようとしている方向から見ても、最有力候補には間違いなさそうです。
多くの自動車メーカーの努力が実を結び、『電気自動車』が多くの人々から支持を受け、
普及したと仮定します。その近未来を、想像してみましょう・・・・・・・。
『運輸』と『経済』は密接な関係にあります。
経済活動はお金と商品の交換が主としてなされます。
その経済活動に不可欠な商品の流通を担うのが『運輸』です。
百年に一度の経済危機だといわれている現在。不安が世界を覆いつくしています。
将来を悲観する人々。行き詰まり、命を投げ出す人。自暴自棄になり、他人の命まで奪う者。
バブル時代には想像もできない事件が、毎日のように起きています。
言い方を変えれば、経済活動が順調であれば人々の暮らしは安全とも言えます。
よって、人々は経済活動が円滑になることを望むのでしょうか。
多くの人々が、経済的に安定した社会を求めるならば『運輸』に対しても円滑に行われること
を望むでしょう。ならば、『運輸』に対して活動に必要なエネルギーを割り当て、差し出すこと
に異議を唱えないでしょう。
経済活動の基でもある『運輸』に必要なエネルギー。エネルギーは有限です。
そのエネルギーが『電気』だと仮定します。
発電設備がどうであろうと(原子力であろうとなかろうと)『電気』は非常に貴重な
エネルギーです。
その貴重なエネルギーである『電気』が、家庭で必要とされる『熱』などに使われることが
どう考えても・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕には、納得できない!!!!!
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▲インフルエンザが猛威を奮っています! 実感しています!!!
なぜって・・・・・・・・・・りんちゃん・あいちゃん 感染中!!!!
