未来への不安
いつの間にか、年が明けてしまった。
いつの間にやら、米国の大統領がオバマになった・・・・・・
明けまして、おめでとうございます。
たった今、竜宮城から帰って参りました『浦島パパ』でございます。
鯛やヒラメの踊りに魅せられて、つい時間を忘れてしまいました。そんな時、一つの応援コメント
を頂きまして、漸く我に返り、戻ってきた次第であります。
『mkmrlt;@さん』ありがとう。
テレビを見ましたら、本日未明、オバマ氏が第44代米大統領に就任していました。就任式直後
のパレードに参加した人の数は物凄かったですね!市内の人出は、就任式としては史上最多の
約180万人だそうです。それだけ期待が大きいという事でしょうか。
米国国民のオバマ大統領に寄せる期待の多くは、何と言っても経済再建でしょう。
米国国民だけではなく、全世界が注目し、期待を寄せているといっても過言ではないでしょう。
オバマ大統領の経済再建の支援策の一つに、環境問題への取り組みがあります。
今後3年で太陽光や風力など代替エネルギー生産を倍増する計画を発表しています。その為の
雇用確保を約300万人と見込んでいます。そして、低燃費車製造の推進も掲げています。
これらの経済再建の予算は、8000億ドル(約70兆円)規模に上る見通しだと聞きます。
この総額は、日本の1年間の国家予算と同額だそうです。
米国産の車は大きくて、燃費が悪く、近年では人気が無いようです。日本産の低燃費の
ハイブリッド車などは人気があるようです。自動車メーカー各社、更なる低燃費車の開発に
勤しんでいるようです。その中の一つに『電気自動車』と言うのがあります。あるメーカーでは
家庭用のコンセントから充電し、走行を可能にする車を販売しようとしていると聞きます。
このような『電気自動車』が普及したら、この世の中は一体どう変化するのでしょうか?

「排気ガスが出なくて良さそうね!クリーンだし、温暖化防止にもなるわ!!」
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「確かに、そうかもしれません。しかし、大きな問題も抱えそうです。」

「大きな問題?」
国内の自動車が全て『電気自動車』になったら・・・・・・・・・・・・・・・
相当の電気を消費します。その電気を消費する時間帯は何時になるでしょうか?
車を使用するのは、通勤時や買い物時など、昼間が多いでしょう。ならば、充電時間はその
時間帯以外。ならば、夜間。特に、深夜から朝方にかけてが多いのではないでしょうか。
その時間帯は・・・・・・・・・・
正しく、一般的な『オール電化住宅』が通電する時間になります。『電気自動車』の充電と、
家庭の給湯の通電が時を同じくして行われます。冬になれば、暖房機の通電が加わります。
寒さの厳しい地域なら、融雪設備の通電も更に加わります。
一体どれだけの消費電力になるのでしょうか?

コメント (2)
おかえり~
投稿者: 5th.T 2009年01月22日 13:22
日時:2009年01月22日 13:22
ただいま~ ^^
投稿者: パパ 2009年01月28日 17:51
日時:2009年01月28日 17:51