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« 暖房に見るヒートポンプの効率 ~根拠~ | メイン | 暖房に見るヒートポンプの効率 ~結論~ »

●暖房に見るヒートポンプの効率 ~証拠~

A  機器の効率

B 機器の熱量と運転時間

C 機器の通電する時間帯と電気料金

                この三者の関係は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


パパ
「ハッキリ言って、ジェンジェンワカリマシェーーーーーーン!」


様々な要素が組み合わさってしまいますので、簡単にはわからないのが

実情ではないでしょうか。

省エネな機器なのに電気料金が安くならないかもしれない。

消費電力量が多いのに支払う電気料金は安い。

電気を消費する時間は同一でも、利用する時間帯によって支払う電気料金が変わってくる。


このような現状ではは普及しません。

そこで、電力会社は考えました。

『省エネルギーな機器』が普及できる料金システムに!


以前ご紹介しました『北海道電力』の料金システムです。(ほくでんHP)

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『省エネルギーな機器』を採用すれば、一定期間割り引くサービスです。

もう一つは期間でなく、一日の電気料金設定を変えるサービスです。


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この料金システムは、13時から18時までの5時間のみを割り増しの電気料金の時間帯に設定し

今まで通り深夜の時間帯は安い電気料金で。それ以外は、ナント!通常の電気料金で・・・・・

日中の暖房エネルギーは、天候によっては少なくて済みます。昼間留守のご家庭なら、割高の

時間帯は当てはまらなくなります。


この二つの料金システムから読み取ることができることは、安い電気料金の時間帯が

長くなっているということです。この料金システムが、以前僕が提示した仮説が当たっている

という証拠ではないでしょうか!


高効率のエコキュートが、なぜわざわざ前日の深夜にお湯を沸かすのか?

結論  『ヒートポンプの効率が悪いから!!!』


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▲まだ11月なのに、周りの風景はすっかり『冬』景色。

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