暖房に見るヒートポンプの効率 ~証拠~
A 機器の効率
B 機器の熱量と運転時間
C 機器の通電する時間帯と電気料金
この三者の関係は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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「ハッキリ言って、ジェンジェンワカリマシェーーーーーーン!」
様々な要素が組み合わさってしまいますので、簡単にはわからないのが
実情ではないでしょうか。
省エネな機器なのに電気料金が安くならないかもしれない。
消費電力量が多いのに支払う電気料金は安い。
電気を消費する時間は同一でも、利用する時間帯によって支払う電気料金が変わってくる。
このような現状ではは普及しません。
そこで、電力会社は考えました。
『省エネルギーな機器』が普及できる料金システムに!
以前ご紹介しました『北海道電力』の料金システムです。(ほくでんHP)
『省エネルギーな機器』を採用すれば、一定期間割り引くサービスです。
もう一つは期間でなく、一日の電気料金設定を変えるサービスです。
この料金システムは、13時から18時までの5時間のみを割り増しの電気料金の時間帯に設定し
今まで通り深夜の時間帯は安い電気料金で。それ以外は、ナント!通常の電気料金で・・・・・
日中の暖房エネルギーは、天候によっては少なくて済みます。昼間留守のご家庭なら、割高の
時間帯は当てはまらなくなります。
この二つの料金システムから読み取ることができることは、安い電気料金の時間帯が
長くなっているということです。この料金システムが、以前僕が提示した仮説が当たっている
という証拠ではないでしょうか!
高効率のエコキュートが、なぜわざわざ前日の深夜にお湯を沸かすのか?
結論 『ヒートポンプの効率が悪いから!!!』
