暖房に見るヒートポンプの効率 ~仮説~
ホントに久々の更新となりました。
更新を心待ちにしていた数少ない『ホントに本当?』をご覧のみなさま!
本当にごめんなさい! <(_ _)>
この間、大事な行事がありまして、その為に更新が滞りました。
残り少ない今年は、必ず最低週一で更新しますので・・・・(大丈夫かしら?年の瀬に??)
よろしくお願いたスマス! m(__)m
久々すぎてお忘れの方のために(僕も含め)前回の内容は・・・・・・・・・
【僕が出した結論から・・・・・・
高効率のエコキュートが、なぜわざわざ前日の深夜にお湯を沸かすのか?
結論 『ヒートポンプの効率が悪いから!!!』
どうでしょうか・・・・・。
この結論ならつじつまが合いませんか?
ヒートポンプ式は効率が悪いから、瞬時にお湯を沸かすことが出来ない。もっと言えば、
電気のヒートポンプ式の能力は弱い。ですから、長い時間をかけて通電しお湯を沸かす。
夏や温暖な地域では、電力会社や各メーカーが宣伝している通り効率は良いでしょう。
しかし、冬の期間、寒い地域では宣伝しているような効率は見込まれず、そして弱い。
この結論の根拠は・・・・・・・・・・・・・・・・・・】
というものでした。
では、その根拠をお話ししましょう。
給湯では、ヒートポンプの効率が見えずらいのではないでしょうか?訳は、給湯でお湯を必要と
するのは食事の準備と後かたずけの時。そして入浴の時です。調理時のお湯の量はたかが
知れています。圧倒的に使用するのはお風呂でしょう。ほとんどの家庭の入浴時間は夜です。
一昼夜をかけてお湯を沸かそうが、その時々の瞬間に沸かそうが、お湯が蛇口から出れば
使う人にとって問題はありません。よって、給湯でヒートポンプの効率は現実には感じられないと
考えます。
それでは、給湯から離れてみましょう。
対象となるのは『暖房』です。
冬になれば、暖房が必要になります。家の中に居れば、多くの時間に暖房を必要とします。
電気で暖房する機器と言えば、以前にも述べました『蓄熱暖房機』です。
『蓄熱暖房機』は、深夜電力を利用し5~8時間通電してレンガなどの蓄熱体に熱エネルギーを
蓄えさせ、次の日の深夜まで放熱させます。この機器は、多くの電力を消費する省エネとは
程遠い機器だということは以前述べました。
ヒートポンプの効率が本当に良ければ、蓄熱暖房機よりも消費電力は小さいはずです。
省電力で、尚且つ暖かい。この仮説が正しければ、多くのメーカーが宣伝するように
高効率の機器でしょう。エネルギー資源の少ない日本にとって必要不可欠な技術でしょう。
地球温暖化防止のために功を奏すでしょう。
~この仮説が正しいのなら~
