ホントの効率?!
エコキュートは、使用する電気エネルギーの数倍の熱エネルギーを発生させる高効率の
機器であるのに、その都度運転をせずわざわざ先日の深夜に運転するのは
なぜなのでしょうか?
その都度運転する『瞬間式ヒートポンプ給湯器』というのが有るには有るらしいのですが、
エコキュートを販売するメーカーも量産を進めていないようです。
穿った見方をすれば、原子力発電の推進という見方もできます。僕は、そう感じていました。
しかし、最近そうでもないのかな?と考えています。もっと単純な理由ではないのだろうかと
推測しています。これからの推測は、僕個人の考えです。間違っているかもしれません。
そう思って、聞いて(?)ください。
先ず始めに、僕が出した結論から・・・・・・
高効率のエコキュートが、なぜわざわざ前日の深夜にお湯を沸かすのか?
結論 『ヒートポンプの効率が悪いから!!!』
どうでしょうか・・・・・。
この結論ならつじつまが合いませんか?
ヒートポンプ式は効率が悪いから、瞬時にお湯を沸かすことが出来ない。もっと言えば、
電気のヒートポンプ式の能力は弱い。ですから、長い時間をかけて通電しお湯を沸かす。
夏や温暖な地域では、電力会社や各メーカーが宣伝している通り効率は良いでしょう。
しかし、冬の期間、寒い地域では宣伝しているような効率は見込まれず、そして弱い。
この結論の根拠は・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは・・・・・・・・・次回!
