安い電力
需要の少ない深夜の時間帯に、電気が余る事態になりました。
電力会社は、この深夜の需要の少ない時間帯の電力、『深夜電力』を有効利用しようと
考えるようになります。
各電力会社は、深夜の需要の少ない時間帯の電気料金を下げた『料金システム』をつくり、
募集しました。電力会社は、ユーザーに訴えました。
「深夜の電力は、昼の電力に比べて需要が少ない。どうしても電気が余ってしまいます。
非常にもったいない。その余った電気を有効利用しやすい『料金システム』を開発しました。
深夜の時間帯の電気料金が非常にお得なシステムです。この料金の安い時間帯に通電
する、給湯器、暖房機もございます。これらをご利用いただきますと、月々の電気料金が
割安になります。家電製品も今やタイマーが付いております。これらを電気料金の安い時間帯
にご使用いただきますとお得ですよ!それに、これらの電気を使用する機器は、火を使いません
ので『安全』で、しかも『クリーン』です!」
電力会社で販売促進した機器がコレです。
電力会社の試みは大成功を収めました。
多くのユーザーに受け入れられ、採用され続けました。
その結果、『オール電化住宅』は多くなったのです。
ハッキリ言って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖い・・(>_<)
