乏しい資源の「ウラン」
イヤ~~~五月に入って初めての更新になりました。
五月は毎年忙しくて、忙しくて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い起こせば、一年前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【人気ブログランキング】のランクも100位(住宅部門)ぐらいをキープし、
もう少しで100位以内という時に・・・・・・・5月突入!!!
それまでは、週5回の更新を続けていましたが・・・・・・停滞 _| ̄|○
ランキングは・・・・・・・・なんと!!!!200位までの落ち込み・・ _| ̄|...........○
今月は、大目に見てやってください。
それでは、早速・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までお話しましたように、原子爆弾を効率よく生産できる『プルトニウム』を得る為に
『原子炉』が造られました。
その後、この『原子炉』で生じる熱を発電に利用することになりました。
様々な技術は戦争の為の兵器の開発によって向上する一面があります。
『原子炉』も、その一つだったのです。
あまり知られていないことですが、原子力発電に必要不可欠な『ウラン』の埋蔵量は
実は・・・・・・・・・・・非常に少ないのです!!
どの化石燃料と比べても極端に少ないのです。
以前にお話しました『究極埋蔵量』で比べてみましょう。
石油のおよそ三分の一、高品質の石炭のおよそ五十分の一と非常に乏しい資源なのです。
その貴重な資源のウランの産出国は、埋蔵量の多い順にオーストラリア、カザフスタン、
カナダ、南アフリカ、アメリカ合衆国などです。日本国内の原子力発電所で用いるウランは全て
海外から輸入されています。また日本の資本によって海外のウラン鉱山開発も行われてます。
現に、オーストラリアの試掘権が エネルギー需要の高まりで激しい争奪戦になっているそうです。
「化石燃料は限りがあるから、原子力発電はこれからの時代は不可欠だ!!」
という声をよく聞きますが、「ウラン」を資源と考えた場合は間違えです。
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▲GW中、このブログをご覧の方々から こんなご意見を承りました。
「原子爆弾の話までするの?原子爆弾って関係ないんじゃない?」
それについてのご返答は・・・・・・このブログにて!(いま少しの猶予を)
