核分裂連鎖反応
先日お話しました『核分裂』を解かりやすくしたのが、下の図になります。
(wikipediaにわかりやすい図がありましたので引用します)
ウラン235の原子核に、外からやってきた中性子が衝突します
↓
原子核はその中性子を吸収し、中性子が一つ多いウラン236という原子核に変化します
↓
ウラン236は、吸収された中性子の分だけ不安定な状態になります
↓
そして、二つの原子核に分裂します (図はクリプトン92とバリウム141の例)
↓
この分裂の際に、同時に二個の中性子が放出されます
ココまでが、先日お話したことです。
この『核分裂』が単独の反応では、安定したエネルギーを発生させることは出来ません。
『核分裂』を継続させる必要があります。その為には、分裂の際に生じた二個の中性子を
別のウラン235に衝突させなければなりません。そうすることにより、下の図のような反応を
起こす事が出来ます。
このように『核分裂』の反応を継続させることを『核分裂連鎖反応』と言います。
しかし、『核分裂連鎖反応』には大きな問題があります。
一つは、この様に反応が連鎖すると同時に反応が拡大す事です。いわばネズミ算式に
拡大する恐れがあります。であれば、継続し、且つ安定したエネルギーを作り出せません。
二つ目は、実際はこの様には行かないと言うことです。

????????????????????????????????
って、どういうこと?????
9年に及ぶ『戦い』が終わることを切に願います・・・・・・・・
被害者家族、被告ともに必要なのは『静寂』のような気がします・・・・・・・
我々に必要なことは・・・・・・やはり『考えること』
