原子力発電
揚水式水力発電、夜間のライトアップ、そしてオール電化住宅など・・・・・・・・
このように、様々な余剰電力の利用方法を考えられるのはなぜなのでしょうか?
これまで、発電所のお話をして参りました。『火力発電』『水力発電』については述べてきました。
『火力発電』は需要に合わせた電気出力の増減(負荷追従運転)が可能です。
『水力発電』の中でも、ダム式などの上流の貯水槽からの出水を調整できるものなら
負荷追従運転が可能です。これらの発電所の特性から見ても、そう多くの余剰電力は
生まれません。安定供給を行う上で多少の余剰分は必要でしょう。
しかし、発電に使用される原料の多くを輸入に頼っている以上、効率の高さを求めますし、
無駄遣いは出来ません。ですが、ある一定の余剰電力は存在します。
そのヒントは、もう一つの発電設備にあるのではないでしょうか。
『原子力発電』についてみてみましょう。
『原子力発電』の発電方式は、基本的には火力発電と同じです。
熱エネルギーで蒸気を作ってタービンを回して発電します。火力発電との違いは唯一つ。
化石燃料を使用するのではなく、核分裂という大きなエネルギーの現象を利用します。
今の僕は・・・・・・・分裂ならぬ、支離滅裂
ですので、通常運転はもう少しお待ちください。
しかし、首都圏の電車の停滞、最近続きますねぇ~~~~~~~~~
