新着コメント
アーカイブ
これまでの記事一覧
rss


Today:
Yesterday:

« 発電設備 | メイン | 火力発電 »

●発電設備 Ⅱ

発電の多くを『火力発電』が占めています。その火力発電の中身を見てみますと、

石油の割合が減少し、天然ガスの割合が伸びています。そして、『火力発電』の

占める割合は年々減少し、替わりに原子力発電の割合が多くなっています。


発電設備の発電量に占める割合は、以上のように推移しています。

それでは、そもそもの発電量はどのくらいなのでしょうか?


1980年の発電量は・・・・・・4850億kwh

2000年の発電量は・・・・・・9396億kwh

ナント!!! 20年間で2倍弱に増えているのです!!!!!!

それでは、これからどう発電量が推移し、発電設備はどう移行するのかを

『資源エネルギー庁』の資料から見てみることにしましょう。


%E7%99%BA%E9%9B%BB%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg

2006年の発電量は9959億kwh(推定実績)でした。2016年度は10838億kwhを見込んでいます。

その内訳は、これまでの推移状況と同じで、火力発電を縮小し原子力発電へシフトします。

火力発電の中身も石油を極力減らし、石炭・天然ガスを使用する見込みです。


このことから、今までも、そしてこれからも『脱石油』を図っていく必要が

あることが理解できます。


その訳は、『石油』が限られた使い易い資源であることは勿論ですが、

その他にも理由があると僕は考えます。

人気blogランキング
▲しばらく『電気』の話が続きます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright © 2007-2009 ホントに本当? All Rights Reserved. Powered by MovableType
当ブログ上の掲載物を無断で複製、転載、配布、改変、修正、営利目的利用、
その他これらに類する全ての行為を固く禁止いたします。