電気のイメージ

化石燃料の変わりは『電気』があるじゃない!
クリーンだし、二酸化炭素も発生しない。環境にも優しい!!!
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僕たちの暮らしにとって、『電気』はなくてはならないものです。
僕たちにとって、欠かせない存在の『電気』は非常に安定して供給されています。
東北電力の報告では、管内における一需要家あたりの年間停電回数0.25回
(作業停電含・平成15年度実績)、一回あたりの停電時間も0.37時間とあります。
最近いつ停電したかを思い出そうとしても、思い出せないくらい停電はありませんし、
あったとしても復旧も早いです。そして、万が一の災害時、ライフラインの確保・供給は
最も重要となりますが、そのなかでも復旧が最も早いのは電気といえるでしょう。
電力会社が宣伝している『安全』『安心』は以上の点からも言えるでしょう。
『安全』『安心』に加えて、『クリーン』で『経済的』と言うキャッチフレーズを付けて
今盛んに電力会社は宣伝しています。
『クリーン』とは・・・・・・クッキングヒーターや蓄熱式電気暖房は燃焼部分がないので、
二酸化炭素等の燃焼ガスの発生がなく、室内の空気はいつもクリーン。
『経済的』とは・・・・・・・時間帯によって電気料金の変わる時間帯別電灯契約(やりくりナイト)や
夜間時間帯の安い深夜電力契約を使用するのでとてもお得。
確かに、各家庭の家の中ではクッキングヒーターや暖房器具の燃焼部分が見えませんので
不完全燃焼の心配や、燃焼ガスも無いので『安全』『安心』で、『クリーン』です。
火災の確立も以上の観点から少ないという事で、火災保険の掛け金を安くしている
保険会社が多いとも聞きます。加えて、金利の優遇措置などもとられています。
様々なメリットがあることから、調理、給湯、冷暖房など生活に必要なエネルギーをすべて
電気でまかなう『オール電化住宅』を電力会社は大々的に宣伝し、現実に多くの家庭で
採用されています。
『安全』『安心』で、『クリーン』。
様々な広告媒体で、この様なイメージが『オール電化』に植え付けられ、
多くの人々に定着しているように見受けられます。
『ホントに本当?』でしょうか?
エネルギー資源、地球環境の観点から見ても同様の事が言えるのでしょうか?
▲ このランキングでは・・・・・・『宣伝効果』は・・・・・・(T_T)
