机上の空論
資源は枯渇するものではないと考えます。
採掘コストと販売コストが見合うかどうか。
その境目を考える必要があります。
『 生産のピーク 』という考えです。
いやいや、そうではない!
エネルギー資源はまだ膨大な埋蔵量がある。
という人の意見はこうです。
「常温で液体」状の『在来型の石油』は、2030年を過ぎる頃に生産のピークを向かえ、
『非在来の石油』の生産が開始される。
そして、天然ガスは石油よりやや遅れて『在来型』がピークとなり、『非在来天然ガス』の
生産が始まる。
資源量の豊富な石炭は、そのままでは環境の汚染が問題が発生するので、石炭の液化、
ガス化の技術が発展することによって、非在来型の石油、天然ガスの遅れて使用され
増加していく。それぞれの『非在来』資源は豊富にあり、石油のように偏って埋蔵されて
おらず、世界各国に散らばっている。
よって、エネルギー問題とは今そこに在る危機ではない!
それよりも、地球温暖化のほうが深刻だ。一刻も早く温室効果ガスの発生を
食い止めなくてはならない。猶予は無い!化石燃料を使用するのは良くない!!
コレこそ、現実を見据えていない
『 机上の空論』です!!!
僕と同い年なんだよなぁ~ (^_^;)
