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●机上の空論

資源は枯渇するものではないと考えます。

採掘コストと販売コストが見合うかどうか。

その境目を考える必要があります。

『 生産のピーク 』という考えです。


いやいや、そうではない!

エネルギー資源はまだ膨大な埋蔵量がある。

という人の意見はこうです。

「常温で液体」状の『在来型の石油』は、2030年を過ぎる頃に生産のピークを向かえ、

『非在来の石油』の生産が開始される。

そして、天然ガスは石油よりやや遅れて『在来型』がピークとなり、『非在来天然ガス』の

生産が始まる。

資源量の豊富な石炭は、そのままでは環境の汚染が問題が発生するので、石炭の液化、

ガス化の技術が発展することによって、非在来型の石油、天然ガスの遅れて使用され

増加していく。それぞれの『非在来』資源は豊富にあり、石油のように偏って埋蔵されて

おらず、世界各国に散らばっている。


よって、エネルギー問題とは今そこに在る危機ではない!

それよりも、地球温暖化のほうが深刻だ。一刻も早く温室効果ガスの発生を

食い止めなくてはならない。猶予は無い!化石燃料を使用するのは良くない!!


コレこそ、現実を見据えていない       
              『 机上の空論』です!!!

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▲『 机上の空論』で話題になった知事。

                僕と同い年なんだよなぁ~      (^_^;)

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