石油の色々
世界中で一番多く使われているエネルギー資源の『石油』
昔は『石炭』が多く使用されていました。しかし、煤塵や硫黄酸化物の影響などもあり
『石油』にシフトしてきました。固体の『石炭』から液体の『石油』へ。
この物質の変化の影響は、計り知れません。
例えば、タンカーなどで運ぶ場合。『固体』と『液体』では運ぶ容積が違います。
貯蔵するにしても、同様の事が言えます。
自動車の繁栄は石油無しでは語ることは出来ないでしょう。それは即ち、
20世紀の繁栄は『石油』のお陰と言えるでしょう!
先日、石油の種類の『サワー』 『スウィート』 『ライト』 『ヘビー』
について述べました。
大括りで、これらの様な液体状の石油を『在来型石油』と呼ばれています。
それとは異なる石油を『非在来型石油』と言います。
石油と言うよりは、石炭液化油と言う方がその状態を言い当てていると思います。
『非在来型石油』は、大きく二つに分けられます。
堆積した岩にこびり付いている状態のものを 『オイルシェール』
タール状で砂がこびり付いている状態のものを 『オイルサンド』
これら『非在来型石油』を『確認埋蔵量』に入れるかどうかで『可採年数』は大きく変わります。
どうやら、『確認埋蔵量』が増えている要因は
『非在来型石油』などの資源が鍵になっているようです。
今日の放送聴いてましたが、少し違うところが・・・・・・・
でも、解釈の違いですから・・・・・・ま、問題ないでしょう。
