異論
温室効果ガスを増やしている最大の要因は
我々、人間の活動によるものであるということ!!!
この結論に、異議を唱える人はいないと思います。
しかし、『地球温暖化』に関しては様々な議論がなされています。
『地球温暖化』は、深刻な問題だという人もいれば、
『地球温暖化』は、そんなにたいそうな問題ではない、
それどころか暖かくなって良いではないかと唱える人もいます。
前者は
● 異常気象が増加する
● 局地的な大雨が増え、洪水が多発する地域と雨が降らない地域の差が大きくなる
● 極地の氷床が融け、海水面が上昇する
● 水不足が急激に増える
● 食糧危機に直面する
● マラリアなどの感染症が広がる
● 陸上・海中の生態系に大きな影響が出る
● 海洋大循環が弱まる、止まる
などの影響が起きる。その温度上昇は、1990年レベルを基準とし、
このままの経済成長を続けると今世紀末で、2.4℃~6.4℃と予想される。
この危機を脱する為にも、温室効果ガスの削減が急務だ。
後者は、
● 地球はこれまで何度も温暖化、寒冷化を繰り返してきた
● 温暖化によって生物が大量に絶滅したことはほとんど無い。
● 温暖化よりも寒冷化の方が深刻な問題だ
● 温暖化によって、穀物などの生産性が向上する
● 二酸化炭素が増加して温暖化になったのではなく、温暖化によって二酸化炭素が増加した
科学的根拠が乏しい、予想の困難な将来の気候変動に対して
経済を犠牲にして良いのか。多額の費用を掛けて意味があるのか。
『地球温暖化問題』について議論がなされているのは、
この前者、後者によるものがほとんどではないでしょうか?
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▲先月末『朝まで生テレビ』で、地球環境について議論されていました。
面白かったのですが・・・・・・・・・
なんとかなりませんかねぇ~、あの司会・・・・
