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●温室効果の変化

温暖化の原因として考えられる3つの項目の中の最後

●   温室効果が強まった

について考えましょう。

温室効果が強まるとはどういう現象なのでしょうか?


前にお話ししました、『温室効果』を発見したフーリエ。

その後、イギリスの物理学者のジョン・チンダル(1820~1893)は

水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの気体が、赤外線のエネルギーを吸収できることを

発見しました。今言われています『温室効果ガス』です。

この原理を用いたのが電子レンジです。

電子レンジは、電磁波の一種の『マイクロ波』を発生させ、水分子を振動させ

熱を発生させ、食品を暖めます。

これを、温室効果ガスに当てはめて見ましょう。

『マイクロ波』に当たるのが、『赤外線』です。

赤外線がCO2分子にあたると、CO2分子が持つ2箇所の結合部が折れ曲がったり、

バネのように収縮したりします。


GaucheBrClEthane.pngMethane-3D-balls.png


これにより、CO2分子は振動し、熱を発生します。

そして、その熱によって再放射が起き、地表を更に暖めることになります。

赤外線を浴び、結合部が収縮したり曲がったりするのは、

種類の違う原子をつなぐ結合部のみです。

二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、フロンガス(CFC-12)などです。

窒素(N2)や酸素(O2)が、温室効果ガスではないのはその為です。

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▲連日の忘年会のお陰で、体と頭の結合部が・・・・・・
         多少・・・・・破損しているようで・・・・・・・・

           アッ


      だから、暖かいんだ!温暖化だ!!


       なんて考える僕は・・・・・・・・・??

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