覚醒
この日本の、否、世界のこれからはどうなるのだろうか?
それらを知りたい、そう思い、様々な本を読みました。
その中に『気候変動+2℃』もあります。
ページ数の少ない本なので、すぐ読み終えました。
読み終えた感想は
パパ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
真に、まだ見ぬ第二子とりんに、ただただ申し訳ない。
決定的ではないが、不安な要素が非常に多い未来を迎えてしまうこの時代に
生を受ける可愛い我が子が不憫に思えました。
パパ 「申し訳ない・・・・・かわいそうに・・・・・・・」
諦めに近い思いでした・・・・・。
しかし、本当にこれでいいのか!我が子を見捨てるようなこの行為、諦めた思い。
ホントに本当!? これでいいのか!?
これからの将来、日本の将来、世界の未来がどうなるか?
それを知りたいと思い、様々な本を読みました。
未来を知るには、過去を知る必要がありました。歴史の書籍は本当に数多くあります。
僕はその中から選び、読みました。だから、ほんの一握りの範囲です。
観点が違えば、解釈が変わってきます。僕が読んだ本は膨大ではありませんから
僕の解釈が絶対だとは思いませんし、その反対の解釈もあると思いますし
現に存在するでしょう。解釈はそれぞれでしょうが、この一点に関しては全ての人が
納得できるのではないでしょうか。
『歴史とは人々が歩んできたありさま』
僕たちの祖先には、家族を思い、その子孫を思い、
その為に自らの命を犠牲にした人々がいます。
その人々の犠牲の上に、僕たちの現在がある。
ならば、
僕の子供たちの未来は、僕たちがどう行動するかに
係っているのではないか。
今までは、自分のことだけを考えていた僕。
ママと結婚して、夫婦のことだけを考えていた僕。
ふたりの子供が出来、家族のことを考えるようになった僕。
家族のことを考えると、もう少し大きい範囲を考えなくてはならない。
今までは『個』しか考えられなかった。
これからは『公』を考えて行動しなければならないのではないでしょうか。
可愛い子供たちのために・・・・・・・
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▲もっと本を読んでおけばと悔やまれる今日この頃・・・・・・・・
秋の夜長に読書はいかが?
