新着コメント
アーカイブ
これまでの記事一覧
rss


Today:
Yesterday:

« 契機 | メイン | A1シナリオ »

●気候変動+2℃

パパが地球温暖化を『知る契機』になったこの本。

51HNNNYHXTL._SS500_.jpg

この本の中身は非常にショッキングな内容でした。

その内容は、ある仮定に基づいて書かれています。

未来を予測するのは、非常に難しいです。自身の明日さえ解からないのですから。

まして、地球の未来などは・・・・・。


そこで(?)、スーパーコンピューターを使ったシュミレーションで予測します。

過去の気象データー等を入力し、コンピューターの中に仮想の地球を作ります。

その仮想の地球を『気候モデル』と呼び、将来を予測します。

非常に大きな地球を『モデル』にするのですから、精度が曖昧では

まったく当てにならない結果を導き出すやも知れません。

1990年のIPCCの第一次報告書では水平解像度は約500キロメートルのモデルでした。

解像度は年々進歩し、2007年に出された第四次報告書では水平解像度は

約110キロメートルまで精度が上がりました。

『気候モデル』の精度は格段に上がり、世界最高の解像度といっても良いでしょう。


しかし、『気候モデル』は一つではありません。将来の経済動向、成長速度、

世界人口の変動など、将来を左右する要素が数多く存在します。

それら数多くの要素が複雑に絡み合います。様々な角度からそれらを分析し、

それらデータを入力します。そして、様々なパターンを作り、予測する必要があります。


その中の、ある一つの『気候モデル』が先の本で取り上げられています。

そのある一つの『気候モデル』とは・・・・・・・


人気blogランキング
▲この『気候モデル』を作り出すスーパーコンピューターを『地球シュミレーター』と

呼びます。『地球シュミレーター』は640台の大型スーパーコンピューターが

高速ネットワークによってそれぞれ繋がれ、CPUの数は5,120個、メモリーは10テラバイト

(テラ?)一秒間に最大40兆回の計算が出来るというもの!

                 ドンダケ~!!!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright © 2007-2009 ホントに本当? All Rights Reserved. Powered by MovableType
当ブログ上の掲載物を無断で複製、転載、配布、改変、修正、営利目的利用、
その他これらに類する全ての行為を固く禁止いたします。