薄利多売
『流通革命』により『価格破壊』を実現し、消費者に安く商品を提供した後、
次に中内さんは『選択の自由』を消費者に提供しました。
これらの事は、消費者にとって『喜ばしい革命』でした。
中内さんが行った『流通革命』による価格低下も、今現在のデフレーションによる
価格低下も、基本的には両者とも『企業努力』によって成し得ています。
その『企業努力』によって、我々消費者はモノを安く購入する恩恵を受けられます。
それは確かに『喜ばしい』事でしょう。
しかし、企業にとって『安くモノを販売』しているこの現状は『喜ばしい事』なのでしょうか?
企業は『販売』すること以外に当然、企業を存続させ続けなくてはなりません。
価格を安くすると、生産側(企業)は薄利になります。それを補うためには
多売しなくてはなりません。『薄利多売』です。
そうして、もたらされたものは・・・・・・・・・
『大量生産・大量消費』です
やはり10月10日は『晴れ』の確率が高いですねぇ~ (^.^)
