バブル崩壊
景気が良いのでしょうか?悪いのでしょうか?
と言いますか、
今現在の経済状況って良いのでしょうか?悪いのでしょうか?
それでは、今現在の経済状況の前に、少し前から現在までを振り返ってみたいと思います。
それではお話を・・・・・・・・・・
『バブル景気』 1986年12月~1991年2月の4年3ヶ月
バブル景気の引き金になったのは1985年のプラザ合意とされています。
これにより急激な円高が進行しました。1ドル240円前後だった為替相場が
1年後に1ドル120円台まで急伸しました。
そして円高によってもたらされた様々な要因が重なって日本では投機熱が加速し、
特に株と土地への投機が盛んになりました。これにより、株価、地価が値上がり、
これらを担保に融資が行われ、それをまた投機に回すと言う過剰なまでの投機熱
によって資産価格が高騰し、この景気が支えられました。
あまりの地価の高騰に、当時の大蔵省から金融機関に対して1990年3月に
総量規制(そうりょうきせい)という行政指導が行われました。
「土地関連融資の抑制について」のうちの不動産向け融資の伸び率を
総貸出の伸び率以下に抑えることをいう、行き過ぎた不動産価格の高騰を
沈静化させることを目的とする政策でありましたが、
土地や株の高値を維持した投機意欲の急激な減退の引き金となってしまった。
これにより、『バブル崩壊』が起こり景気は急激に後退。
1973年から始まった安定成長期も終焉を迎えました。
思い出すなぁ~、『ディスコ』!!「マハラジャ」に「キンクイ」
懐かしいなぁ~、ボディコン!!最後にゃ下着でしたからね、下着!
ブラジャーにパンツだけ!!!この格好で扇子を振る、フル!!!
今じゃ信じられませんけどね。
でも、あのボディコン、もう1回でいいから見てみたい・・・・・・・(^^ゞ
