メーターモジュール Ⅱ
しかし、『メーターーモジュール』で面積が増加しても、コスト増にならない
部門もあります。
今日はそのお話を・・・・・・・・・
それでは、『メーターモジュール』で建築した場合にコストが上がらない項目を挙げてみましょう。
● 電気工事
● 給排水等の設備工事
● 材木
● 建築金物 (ホールダウン等の金物)
● サッシ (メーターモジュールのサッシを使用した場合若干の増加はあり得ます)
● 住設 (ユニットバス・システムキッチン・洗面化粧台・トイレ)
など、これらは施工面積の増加によるコスト増はありません。
それでは、『メーターモジュール』を採用して建築した場合にコスト増になった項目と
そうでない項目の総額を比較してみましょう。
そうです。一目瞭然です。
コストが増加した項目の総額 < コストが変わらない項目の総額
確かに、同じ間取りの住宅を建築した場合、『メーターモジュール』で建築した建物の方が
建築面積が大きいため価格は高くなります。しかし、その増額はたいした増加ではありません。
ここで、ある言葉が登場します。
そうです。
『坪単価』
坪単価とは
坪単価=住宅の価格÷建築面積
で表します。
厳密に言えば
坪単価とは
坪単価=住宅の価格÷建築面積(坪数)
そうです。坪数で表した建築面積で割るから『坪単価』になる訳です。
それでは、『メーターモジュール』で建てた家の坪単価はどうなるのでしょうか?
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