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●付帯工事

実は本体価格と付帯価格の線引は明確に決められてはいないのです!

昨日、僕は

● 付帯工事       屋外給排水工事 カーテン等

と書きました。しかし、それ以外に

               照明器具

               仮説工事(トイレ・電気等)

               足場

なども付帯工事に入れる会社もあるようです。

これらは本体工事に入るのが普通だと、僕は思います。


中には、加盟しているFCの商品の壁パネル、屋根・床パネルの構造体を

オプション設定とし、付帯工事に入れるところも・・・・・・・


平成12年4月より新築住宅に対して瑕疵担保責任を負う条例が発足。

住宅会社は10年間の瑕疵保証を法律で義務化されました。

これにより、地盤調査を行い、問題があれば地盤改良を行う必要性が生じました。

当然、地盤調査費は本体価格に入ります。地盤改良費はその土地土地で変わりますので

付帯工事に入れるのが通常でしょう。しかし、本体価格を安く表示し、その分

地盤改良費に上乗せをする業者もいるとか・・・・・・・・・・

本体価格と付帯価格の線引は明確に決められてはいない。

その線引きは住宅会社の判断に委ねられる。

言わば、

住宅会社が勝手に線引きし、住宅会社が付けたい表示価格を勝手に付けられるのです。


これは、付帯工事に限った事ではありません!

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▲あなたにとって、クリックするかしないかの線引きはどこですか?

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