『企業』と『消費者』
『利益』を追求している、この『輩』。
この『輩』が多くはびこる事は百害あって一利なしです。
この『輩』をこの世から退場させなければなりません。
その為にはどうすれば良いでしょうか?
今日はそんなお話を・・・・・・・・
答えは簡単!そのような『輩』から買わない事です。簡単です。
行為としては簡単なのですが、『輩』は売る為に全身全霊を賭けています。
百戦錬磨と言えるでしょう。これらの罠にかからないようにしなくてはなりません。
そのお話はまた後日。
『企業』が開発し、販売する商品を買うのは『消費者』です。
『企業』に勤めている人もまた、『消費者』なのです。
『消費者』が商品を購入すると、その商品を販売した『企業』の利益になります。
『企業』は『消費者』の購買によって得る『利益』が無くては存続できません。
我々『消費者』が日々購買する行為が『企業』を支えているのです。
いわば【日々購買する行為】が我々消費者の『権利』なのです。
モラルの低い『輩』の商品は【買わない】という権利を行使し、経営理念を再構築してもらう、
もしくは退場してもらう。
消費者の立場になって考える良い『企業』の商品は【買う】という権利を行使し、より良い
商品を開発してもらう。
それを選択するのは企業側ではなく、我々『消費者』の
【買うか買わないかの選択する権利】
ではないでしょうか。
