『企業』について Ⅱ
【消費者の生活をより便利に、より向上するための商品やサービス】
を行うのが『企業』だと思います。いわば『企業』にとっての【無償の愛】ではないでしょうか。
この消費者を想う【無償の愛】があるからこそ、世間に認められ継続的に事業を経営することが
可能になるのではないでしょうか。
ところが、今のこのご時世はいかがでしょうか・・・・・・
食品の偽装事件は相も変わらず起き続けています。北海道苫小牧の「ミートホープ」の
偽装事件などです。「雪印」の偽装事件から一体何年経ったのでしょうか。
信用を失なう事が、どれだけ企業にとって大きい事かまだ解らないのでしょうか。
己の利益ばかりを追い求め、消費者の健康、命を軽視するというモラルの無さ。
決して『企業』と呼べない、その様な『輩』が多い様に見受けられます。
この『輩』は『利益』を追求しています。
『企業』であれば、【消費者の生活をより便利に、より向上するための商品やサービス】を
追及するので、消費者の立場になり考え、研究を重ね、開発し、販売します。
結果として『利益』が付いてきます。
『輩』は【己の利益】を追求するので、消費者にどのように販売できるか、どのように利益を多く
出せるかを考え、研究し、販売のみに全精力を傾けます。
最初から『利益』のみを求める姿勢があるのです。
