『価値』について Ⅴ
≫『契約を取り付ける』という目的の為に【ホテルの提供するサービス】を手段として
利用する行為は【見返りを求める行為】であり、恋愛とは異なる
というご指摘がありました。(勝手にですが・・・・(^^ゞ)
これに対して、考えてみました。
それではお話を・・・・・・・
【『契約を取り付ける』という目的】とは『企業』が『利益』を得るという事になります。
『企業』は『利益』が無くては存続できません。ボランティアでは成り立ちません。
(③ 家は『大量生産』では安くならない? パートⅢ参照)
例えば・・・・
『利益』を得るために『接待』という【サービス】を提供します。
その対価として【契約を結ぶ】事で『取引を行う約束』を交わします。
ここで注目してほしいのが【接待というサービス】です。
目的は『契約を結ぶ』事です。その為に相手をもてなします。これも立派な仕事です。
居酒屋などではなく、焼肉?いやいや寿司の方が・・・・もしかして中華の方が・・・・
もちろん高級店へ行こう!『契約を結べれば安いものだ』
『よし!』という具合で接待を行います。
「好きなのを頼んでくださいね!さあ、ジャンジャンいきましょう!!」ってな調子・・・
『金に糸目はつけません』でしょうか?いいですねぇ~豪華で!!!
コレと対局な接待があります。
お金を使った豪華さはありません。
しかし、相手の事を想い、考え、精一杯の『もてなし』をする接待です。
この店のこの料理がうまい!これを是非食べて頂きたい。
喜んでくれるかなぁ~?でも自信がある。この料理は日本一だと思うから!!
どちらの接待も【契約を結ぶ為のサービス】である事に違いはありません。
どちらも【見返りを求めてのサービス】です。
前者と後者の違いはなんでしょう?
【相手を思いやる心】が大きいかどうかの違いではないでしょうか。
【見返りを求める行為】にも、【相手を思いやる心】が必要ではないでしょうか。
いわば【無償の愛】です。これに人は感動し感銘を受けるのだと思います。
大きい契約であればあるほどその様な傾向があるように思えます。

コメント (2)
【見返りを求める行為】にも、【相手を思いやる心】が必要ではないでしょうか。
>非常に重要なことですよね!! 【見返り】と【思いやる心】は基本的に同じウエイトでなければ【取引】も【人間関係】も上手くいかないと思います。
でも、【無償の愛】って『親が子にそそぐ愛』とか『シロを散歩に連れて行く』とかでは?
子どもとペットが一緒なのも変だけど。
投稿者: 5th.T 2007年07月06日 10:37
日時:2007年07月06日 10:37
5th.T さん、こんばんわ。
≫【見返り】と【思いやる心】は基本的に同じウエイト
パパも『思いやる心』に対価が見出せる世の中になって欲しいと願います。
【無償の愛】は何でしょうね?自分で書いて言うのも変ですが・・・・・一言では言い表せない様な気がします。
来月にはお盆が来ます。終戦記念日も来ます。平和を願う事も『無償の愛』だとパパは思います。
投稿者: パパ 2007年07月06日 23:24
日時:2007年07月06日 23:24