『価値』について Ⅳ
それでは、もう一つの例えで、
【好きな人に、このスキという私の気持ちをわかって欲しい】という告白であればどうでしょう?
『贈り手』の想いという『価値』が『受け手』にも伝わるでしょうか?
大半の人はその想いを煩わしいと思い、『贈り手』の『価値』は見い出せないでしょう。
この違いはなぜ生まれるのでしょう?
パパはこう考えます。
そこに見え隠れする【無償の愛】か【見返りを求める愛】の違いではないでしょうか?
先の例を挙げれば、【無償の愛】であれば、結果がどうであれ、儚い初恋の様な淡い思い出と
両者が思えるでしょう。(おっさんくさー!)
しかし、【見返りを求める愛】であればでどうでしょう?
「私はこれだけあなたのことを想っているのよー」などと言われたら、受け止めるどころか
逃げ出したくなります。ストーカーと思われても致し方ありません。
(僕はコレで数多くの失恋を経験しました・・・(T_T)/~~~)
『ビジネスホテル』と『ホテル』の【提供するサービス】
片想いの人の『無償の愛』と『見返りを求める愛』の【提供するサービス】
同じ【提供するサービス】なんですけどねぇ~
エッ!
この例として挙げた
【ホテルの提供するサービス】は『契約を取り付ける』という【見返りを求める行為】の
【手段として利用するサービス】であり、
【恋愛における提供するサービス】は相手を想うことから生じる
【行為として発生するサービス】なので、
【ホテルのサービスには対価としてお金が支払われる】が、
【恋愛においては無償の愛であろうと、見返りを求めようと、こちらは対価としてお金は求めない】
ので、根底が違い、比較にならない
ですって!!!
