『価値』について Ⅲ
例えを変えましょう!
時期外れますが、バレンタインデーだとします。
一般的に大好きな人に【手作りのチョコレート】 それ以外の義理の人には【市販品のチョコレート】
この『商品』の違いは、贈る人の想いの違いがあるためです。
『価値観の違いの現れ』と言っても良いでしょう。
ここで、大事な事があります。
『贈り手』の想いという『価値』が、『受け手』にも同じ想いという『価値』で
伝わるかどうかという問題です。
【両想い】であれば、何ら問題ありません。 HAPPY END !
【好きでもない人から手造りチョコレートを貰った】この場合が問題です。
『贈り手』の想いという『価値』が、『受け手』にも同じ『価値』で伝わるか、もしくは
『受け手』に受け入れがたい『価値の無い押し付け』で伝わるかのどちらかの様に思います。
例えば、
【好きな人に、スキという気持ちを伝えるだけでいい、伝えたい❤】という告白であれば
『贈り手』の想いという『価値』が『受け手』にも伝わるでしょう。
ランキングは『受け手』なのですが、あの頃は『贈り手』だったな~、いつも・・・・・
