『幸せ』とは ヒント編




パパは、あいが生まれ、『りんとあいのパパ』になりました。
ママは 、あいが生まれ、『りんとあいのママ』になりました。
六年ぶりの子育ては新鮮な感じがしました。お風呂の入れ方、おしめの替え方、赤ちゃんの
肌着の着せ方など、六年前の記憶は何処へやら・・・・・
もう一度、初めからの再スタートの『子育て』になりました。
しかし、六年前の『子育て』とは違いました。(家族の紹介 パートⅡ参照)
りんはしょっちゅう泣く子でしたが、あいは全然泣きません。
よく寝て、本当に手が掛かりませんでした。
初めは、「性格が違うのだろう」としか思いませんでした。しかし、ある時、ふと感じました。
六年前と、何が違うのだろう?と・・・・・・・・・
家族が3人から4人になった。 それはそうだ。
みんな六歳年をとった。 確かに!
アッ、
パパもママも『子育て6年生』になり、二人目のあいには『おおらかな気持ち』で
接してあげられるから、あいは安心して寝れるのではないだろうか。
りんの時は、少しぐずっただけで、「どうしたの?」とすぐ抱き上げ、泣かさないようにしていました。
ところがあいの場合は、泣いていても
ママ 「お腹も一杯で、おむつも替えたばかり。眠いから泣いているのよ。
大丈夫!そのまましておけば、寝るから!」
パパ 「あっ、そう!」
こんな感じで、『おおらかな気持ち』というより『ホッタラカシ』?
でも、これでよく寝るんですよ~、ホントに本当!
おかげで、パパもママも喧嘩はしません。りんもいつもニコニコ。(^o^)
『お姉ちゃん』になり、お手伝いも出来、とってもいい子。
おかげでママは益々ニコニコ。(^o^) 忙しくても、楽しそう。
おかげでパパもニコニコ。(^o^) 『幸せだなぁ~』
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