お金 パートⅢ
それでは『お金』とは一体何なのでしょう?
『お金』でお話しました
≫『貨幣』は、何かしらのモノと交換するものです。
が、答えではないでしょうか。【モノと交換する物】なのです。
【モノと交換する物】を【商品と交換する商品】と置き換える事も出来ます。
『お金』を『商品』と置き換える事が出来れば『商品』に『価値』がありますから
『お金』に『価値』を見い出す事が出来ます。
・・・・・・・アレ?・・・・・昨日と言っている事が違う・・・・・・
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『お金』そのものには『価値』はないと思います。
例えば、日本が破たんした場合、日本で流通している『お金』はただの紙切れになります。
国際社会で『価値』が認められた『通貨』という『商品』=『お金』だから価値があるのです。
【モノと交換する物】=【商品と交換するお金】でもありますし、
【外貨と交換するお金】とも言う事が出来ます。
経済がグローバル化した現在、国内の取引だけだはなくなってきました。
話を原点に戻しましょう。
『お金』は商品と交換する『商品』。いわば『道具』なのではないでしょうか?
日本は『資本主義社会』です。『資本』=『お金』と言い換えれます。
『お金主義社会』と言えるかもしれません。『お金』が無ければ何も買えませんし、
生活する上で不自由な思いもするでしょう。
『お金』を得るために働かなくてはなりません。商品を製造したり、サービスを提供したり
して『労働』します。その『労働』に対価として支払われるのが『お金』です。
企業はその『労働』を武器に『市場』で競争します。競争すれば、『勝者』『敗者』が必ず
存在します。『勝者』が多くの『お金』を手に入れる事が出来ます。『敗者』は一時退場を
余儀なくされます。
これが今我々の生きている『世の中の仕組み』なのです。
『お金』は、この『世の中の仕組み』を生き抜くための『道具』の中の一つなのです。
