住宅業界の『歴史』




いやはや、何と、あいがひいた風邪が家族全員にうつりました。
りんは、朝から小児科に行きます。学校は休むのでしょうか?
皆勤賞は夢となるのか?
「皆勤賞?今、誰もそんな事言わないわよ!」
「エッ、そうなの!・・・・みなさんも御気を付けてくださいね。・・・・へぇ~、そうなんだぁ」
それではお話を・・・・・・・・
問題です。
地元の会社や工務店、大工さんにとって、大手ハウスメーカーは商売敵ではないの?
そして、実際施工するのは地元の会社なら
どうして、みなさんは地元の会社や工務店、大工さんに頼まないのでしょうか?
答え。
大手ハウスメーカーは営業、生産、経理(会社の運営部門など)以外に
企画・開発部があります。
ここで、新たな建築資材、より進んだ建築工法、最先端のデザインなどを研究し
それらを織り込んだ『住宅』を販売しようと企画します。
これら、研究・開発費にも多額の資金が投入されます。
その、多額の資金が投入された『建築資材』を、簡単に他の会社には販売しません。
しかし、先にお話した通り現場で工事をするのは、地元の会社です。
大手ハウスメーカーで施工部門を作り、そのチームを全国の現場で工事を行わせるのは
コストがかかりすぎます。
そして、多くの人材を確保、維持していかなくてはなりません。
資本力のある大手ハウスメーカーといえども、あまりにもリスクが大きすぎます。
そこで、地元の既存の会社に委託する事になりました。
≫地元の会社や工務店、大工さんにとって、大手ハウスメーカーは商売敵ではないの?
≫そして、実際施工するのは地元の会社なら
≫どうして、みなさんは地元の会社や工務店、大工さんに頼まないのでしょうか?
この答えには、住宅業界の『歴史』を紹介する必要があります。
そのお話は、また次回・・・・・・・・・
