『大量生産』について

昨日の朝早く、あいが熱を出しました。
小児科の先生から診てもらい、風邪と診断され、ホッと胸をなでおろしました。
はしかが流行っているとの報道を耳にします。首都圏だけでなく、パパの住む所から
10数キロ離れた所でも感染した中学生が数名いるとの事でした。
みなさんも、十分気をつけてください。
昨日の続きを始めます。
『価格』と『価値』のお話の、『価格が下がる要因』についてはこの辺で終わりたいと思います。
『住宅』という【一つのカテゴリー】を例にお話をしてきましたが、
いろいろな事に当てはめることも出来るのではないでしょうか?
次のお話は、『価格』と『価値』の『価値』のお話・・・・・・・・
と、続くのが話の流れなのですが、『大量生産』とか『大量販売』という言葉が出ましたので、
その辺りをもう少し、詳しく考えていきたいと思います。
それでは、お話を・・・・・・・
『大量生産』で作られているモノで、真先に思いつくのは『自動車』ではないでしょうか?
国産車は、日本国内のある地域の工場で組み立てられます。
その組上がった『自動車』をトラックなどで運搬し、各地方の各地域の
ディーラー、販売店で販売されます。
特殊な場合(レーシングカーなど)を除いて、『自動車産業』はこういう仕組みになっています。
それでは問題です!
『住宅』はどのように建っているのでしょう?
ピンポーン♪
はやいですねぇ~。一番のあなた、どうぞ!
「そんなの、土の上に建っているじゃない。」
「大正解!その通り!!おみごと!!!」 (児玉 清 風)
「それでは、第二問に進みます。問題です!」
「≪りんちゃんあいちゃんのホントに本当?≫のランキングを上げるのに、必要なのは? 」
「正解でチュ!」
