③ 家は『大量生産』では安くならない? パートⅢ
昨日の続きです。
その『宣伝』はコストがかかります。
テレビコマーシャルであれば、テレビ局に支払われます。
テレビ局から見れば、その『宣伝』を依頼した住宅会社は【お客様】になります。
『宣伝』は、数多くしなければ効果は上がりませんから数多く流します。
当然コストはかかり、テレビ局には多額の収入が入ります。
多額のコストをかける『住宅会社』は大変です。
しかし、先にお話した
【いろいろな住宅会社がその一区画にそれぞれの『住宅展示場』を建てます。】
をすれば、各住宅会社で折半すれば済むのでメリットがあります。
より数多くの『宣伝』を流すことも可能になります。
そればかりではありません。
相手は『テレビ局』です。番組を作れます。
すでにスポンサーはいます。
『住宅会社』にとっても『テレビ局』にとってもオイシイ話です。
パパが住む地域で、新たに分譲した土地が何箇所かあります。
先にお話した【いろいろな住宅会社がその一区画にそれぞれの『住宅展示場』を建てます。】
が、それぞれにあります。
そして、パパの住む地域には民放4社のテレビ局があります。
何と、その4社すべてが先にお話したことをしております。
テレビコマーシャルを流し、参加している『住宅会社』を紹介する【特別番組】を作り
放送しています。
【家は『大量生産』では安くならない】ことはこれまでのお話でご理解いただけたのではないでしょうか。
良いもの、悪いものの話ではありません。あくまで『仕組み』のお話です。
大手ハウスメーカーの粗利は、
住宅の『価格』の約4~5割を占めるそうです。
みなさんも今までのお話で、納得できるのではないでしょうか。
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【大量に販売】する事に【多大な宣伝】が必要不可欠!という事は・・・・・
【大量に販売】できて、その利益から【多大な宣伝】が可能なの?
【多大な宣伝】があって、【大量に販売】する事が可能なの?
どっちが先で、どっちが後?・・・・・・・・
卵が先か?・・・・・鶏が先か?・・・・・・・・ウ~~~ン(~_~;)

押すのが先かと・・・・