結界師 あとがき

今日は、こどもの日。男の子の節句ですね。
おめでとうございます。<(_ _)>
今日はパパの思いを、お話ししたいと思います。
その地方、地域の言いならわしを論ずる上で必要不可欠な事項は、
その地域の歴史だと思います。
そこに住んだ先人達が築いてこられた歴史があるからこそ
そこに住んでいる人達の『現在』がある。
地域には様々な行事があり、五穀豊穣などを祈る『祭り』があるでしょう。
そこには、その地域の独特の趣があり、参加しようと人が集まる。
そして人が集まり、より良い生活ができるように『政治』がある。
『祭』も『政』もどちらも、その地域に合ていなければならない。
それが、子の代、孫の代、その次の代に受け継がれ、歴史が築かれていく。
それが、他の地域の習わしが、別の地域に根差すなんて・・・・どうでしょう?
良いことならまだしも・・・・・・
ま、戦後の日本人らしいと言えば、日本人らしいのかも・・・・・・・・
パパの住む地方の神社庁で頒行されている
『平成19年 家庭本暦』の【三燐亡】の一節を紹介いたします。
三りんぼうは江戸時代初期の、「かな暦」などの「民間暦」には載っていませんでしたが、
江戸中期ごろから大安、仏滅の六曜などと同様に記載されて流行し、特に、明治になると大流行しました。
ただ、当初は「三輪宝」と書かれていて「家立てよし」とあって吉日でしたが、後に「三燐亡」と書かれた暦が
出回ったことなどから、家作りりの大凶日へと転落してしまいました。それでも、三りんぼうであっても、
その日の六曜、十二直、二十八宿などの、暦注に「家作り吉」とあれば、「差し障りない」とされていました。
これをみても三りんぼうが如何に、根拠のない弱いものであるかを証明しています。

コメント (4)
『差し障りない』との事なので
ポッチとしておきました。
投稿者: 5th.T 2007年05月05日 21:37
日時:2007年05月05日 21:37
5th.Tさん、いつもコメントありがとうございます。
スイマセン、『差し障りない』コメントで・・・・・
実は昨晩、白鷲さんと飲みまして・・・・
今度5th.Tさんも一緒にどうですか?プチオフ会!
投稿者: パパ 2007年05月06日 10:15
日時:2007年05月06日 10:15
昨晩はお世話様m(_ _)m ママにも宜しく!
パパの思想の変わり様にちょっとびっくり( ゜_゜;)
ブログのコメントも。。。
「政」もまつりごとで神をまつるって意味があるからねえ。そろそろプロローグも終わりで、パパフィロソフィーの本編突入を思わせるような展開になってきたかな?まだ婉曲表現だけど_ρ(^^ )/
投稿者: 東根の白鷲 2007年05月06日 22:45
日時:2007年05月06日 22:45
東根の白鷲さん。こちらこそお世話様でした。m(_ _)m
スイマセン・・ いきなり話を戻しました。
徐々に『本編』へ突入していきたいと思いますが・・・・
その前にお話しする事が、山の様にありまして(ホントかな?)
なので、毎日見てください!マ・イ・ニ・チ!
そして、毎日押して下さい!マ・イ・ニ・チ!
ところで、_ρ(^^ )/
↑
コレ、何?マイク?この間、歌いました?僕?
投稿者: パパ 2007年05月07日 18:39
日時:2007年05月07日 18:39