アーカイブ
これまでの記事一覧
rss


Today:
Yesterday:

« 結界師 パートⅢ | メイン | ② 不良品、もしくは規格外品 »

●結界師 あとがき

                   パパ


今日は、こどもの日。男の子の節句ですね。

おめでとうございます。<(_ _)>


今日はパパの思いを、お話ししたいと思います。


その地方、地域の言いならわしを論ずる上で必要不可欠な事項は、

その地域の歴史だと思います。

そこに住んだ先人達が築いてこられた歴史があるからこそ

そこに住んでいる人達の『現在』がある。

地域には様々な行事があり、五穀豊穣などを祈る『祭り』があるでしょう。

そこには、その地域の独特の趣があり、参加しようと人が集まる。

そして人が集まり、より良い生活ができるように『政治』がある。

『祭』も『政』もどちらも、その地域に合ていなければならない。

それが、子の代、孫の代、その次の代に受け継がれ、歴史が築かれていく。


それが、他の地域の習わしが、別の地域に根差すなんて・・・・どうでしょう?

良いことならまだしも・・・・・・

ま、戦後の日本人らしいと言えば、日本人らしいのかも・・・・・・・・

 パパの住む地方の神社庁で頒行されている

『平成19年 家庭本暦』の【三燐亡】の一節を紹介いたします。


三りんぼうは江戸時代初期の、「かな暦」などの「民間暦」には載っていませんでしたが、

江戸中期ごろから大安、仏滅の六曜などと同様に記載されて流行し、特に、明治になると大流行しました。

ただ、当初は「三輪宝」と書かれていて「家立てよし」とあって吉日でしたが、後に「三燐亡」と書かれた暦が

出回ったことなどから、家作りりの大凶日へと転落してしまいました。それでも、三りんぼうであっても、

その日の六曜、十二直、二十八宿などの、暦注に「家作り吉」とあれば、「差し障りない」とされていました。

これをみても三りんぼうが如何に、根拠のない弱いものであるかを証明しています。


人気blogランキング
▲いくら押しても  「差し障りない」

コメント (4)

5th.T:

『差し障りない』との事なので
ポッチとしておきました。

パパ:

5th.Tさん、いつもコメントありがとうございます。
スイマセン、『差し障りない』コメントで・・・・・

実は昨晩、白鷲さんと飲みまして・・・・
今度5th.Tさんも一緒にどうですか?プチオフ会!

東根の白鷲:

昨晩はお世話様m(_ _)m ママにも宜しく!
パパの思想の変わり様にちょっとびっくり( ゜_゜;)
ブログのコメントも。。。
「政」もまつりごとで神をまつるって意味があるからねえ。そろそろプロローグも終わりで、パパフィロソフィーの本編突入を思わせるような展開になってきたかな?まだ婉曲表現だけど_ρ(^^ )/

パパ:

東根の白鷲さん。こちらこそお世話様でした。m(_ _)m
スイマセン・・  いきなり話を戻しました。
徐々に『本編』へ突入していきたいと思いますが・・・・
その前にお話しする事が、山の様にありまして(ホントかな?)
なので、毎日見てください!マ・イ・ニ・チ!
そして、毎日押して下さい!マ・イ・ニ・チ!

ところで、_ρ(^^ )/
     ↑
コレ、何?マイク?この間、歌いました?僕?
  

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright © 2007-2009 ホントに本当? All Rights Reserved. Powered by MovableType
当ブログ上の掲載物を無断で複製、転載、配布、改変、修正、営利目的利用、
その他これらに類する全ての行為を固く禁止いたします。