結界師 パートⅡ

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りん 「ママ、昨日結界師ごっこ楽しかったねぇ~」
ママ 「そうね。でも、アヤカシ弱かったね~。」
りん 「ほんと弱かったねぇ~、ね、あいちゃん。」
あい 「きゃは、きゃは、きゃは・・・・あ”--」 【よわっ、ちょろっ、あーあ】 りん訳
そうです。昨晩の烏森では結界師に扮したアヤカシ(パパ)が本性を見破られてしまい、
3人の結界師によって葬り去られたのでした・・・・・。
そして敗れたアヤカシ(パパ)は、□式神□となって烏森を修復(おかたずけ)しましたとさ。
めでたし、めでたし・・・・・・・
と、言う訳で昨晩は・・・・・・テイヘンデぢだぁ~。
それでは、昨日のお話の続きを・・・・・・・・
何事にも、何らかの対処法、対応策があると思います。神棚の置き場所のように。
家を建てる時や、庭木を動かす時に方角に気を付けなければなりません。
大将軍の方角などです。これにも対処法があります。
遊行日(ゆうぎょうび)といって、神様がその年にいる場所から違う方に遊びに行く日があるのです。
(神様が遊びに行くなんてすてきですね。)
その時に、土を動かすと良いそうです。又、神主様からお祓いをしてもらう方法もあります。
それに日程も関係があるそうです。不成就日や三燐亡などです。
不成就日は物事が成就しない日だそうで、避けた方が良いとされています。
三燐亡は、この日に家造りや建築儀礼を行うと、隣近所に災いを及ぼすとか、
工事に携わる大工さんが怪我をするといって、
建築上の凶日とされています。
この日も避けた方が良いとされています。
しかし、面白いのがこの『三燐亡』
明治以前は『三輪宝』と言われ、吉日だったそうです。
それがどういう訳だか『三燐亡』と字が変わり、凶の日とされたわけです。
でも、真逆まで変わりますかねぇ~。ホントに本当・・・・・・・
しかし、どうしたんでしょうか?昨日の来訪者の数・・・・42?どうして?
これが続くとうれしいのですが・・・・・
でも、ランキングは変わりなし・・・・どうして???
