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« 予告 | メイン | 結界師 パートⅡ »

●結界師

時間を少しさかのぼります。

時は平成19年3月・・・・・そう2ヶ月くらい前の出来事です・・・・

りんちゃんあいちゃん


シャーラララララ~♪ ヤッバァイ森にサッソーワレタッヨォ~ ショータァ~イム アヤカシタァイ~ム♪

りん  「パパ、神の ≪りょういき≫ ってナニ?」


なんつー質問じゃ!と思いながらも(~_~;)


パパ  「神様のいる世界かな?」

りん  「エーーーー!!神様の世界に行くんだぁー!!!スッゲェ~~」


って、あんたナニ見てんの?  と振り返ると・・・・・・・

結界師   命にかえても知りたい秘密!それはの領域』


私たちの祖先は豊かな自然、万物を神として敬い、恩恵に感謝し祀ってきました。

家もその自然、大地の上に在ります。そこには神々がおり、おまつりしなくてはならない。

とゆうのが、古代からの日本人の考えではないかと・・・・

今日は、そのようなお話・・・・・・


大概のお宅では、神棚と仏壇が祀られていると思います。

神様、仏様、キリスト教、イスラム教、新興宗教などさまざまな宗教があります。

その宗教によっても祀り方は様々でしょうし、分家されたお宅で仏様が居なければ仏壇はないでしょう。


それでは、皆様の家では神様仏様をどこに置かれていますか。(どちらの向きに?)

大概のお宅では一階に置かれていると思います。

その方位や向きに関する書籍は、書店などで数多く見ることができます。

例えば、

『神棚を東、南、南東に置き、仏壇は西、北西、南に置き、

扉は東、南、東南の方位に向けるが吉。

鬼門上は凶。』  などと書かれています。

あと、神棚の上を人が歩いてはならない!となっています。

であれば、総二階建ての家の一階に神棚を置けませんよねぇ~。

でも、ご心配なく。対処法はあるのです。

神棚を置いた天井面に『天』と言う文字(または『雲』)を書いた半紙を張るのです。

すると・・・あら不思議。そこは神様から見たら『空』になるという訳です。

そうです。パパは結界師!!!

りん  「パパ、ズルーイ!りんも、りんも!!りんは時音ちゃんね!!!」

パパ  「じゃあ、じゃあ、あいちゃんとママは・・・・・・アヤカシ・・・・?」

りん  「いいねぇ~~!」

りん&パパ  (あいとママに向かってー)  「ケーツッ(結)」

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▲ココに『結界』は ありません!

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