結界師
時間を少しさかのぼります。
時は平成19年3月・・・・・そう2ヶ月くらい前の出来事です・・・・


シャーラララララ~♪ ヤッバァイ森にサッソーワレタッヨォ~ ショータァ~イム アヤカシタァイ~ム♪
りん 「パパ、神の ≪りょういき≫ ってナニ?」
なんつー質問じゃ!と思いながらも(~_~;)
パパ 「神様のいる世界かな?」
りん 「エーーーー!!神様の世界に行くんだぁー!!!スッゲェ~~」
って、あんたナニ見てんの? と振り返ると・・・・・・・
『結界師 命にかえても知りたい秘密!それは神の領域』
私たちの祖先は豊かな自然、万物を神として敬い、恩恵に感謝し祀ってきました。
家もその自然、大地の上に在ります。そこには神々がおり、おまつりしなくてはならない。
とゆうのが、古代からの日本人の考えではないかと・・・・
今日は、そのようなお話・・・・・・
大概のお宅では、神棚と仏壇が祀られていると思います。
神様、仏様、キリスト教、イスラム教、新興宗教などさまざまな宗教があります。
その宗教によっても祀り方は様々でしょうし、分家されたお宅で仏様が居なければ仏壇はないでしょう。
それでは、皆様の家では神様仏様をどこに置かれていますか。(どちらの向きに?)
大概のお宅では一階に置かれていると思います。
その方位や向きに関する書籍は、書店などで数多く見ることができます。
例えば、
『神棚を東、南、南東に置き、仏壇は西、北西、南に置き、
扉は東、南、東南の方位に向けるが吉。
鬼門上は凶。』 などと書かれています。
あと、神棚の上を人が歩いてはならない!となっています。
であれば、総二階建ての家の一階に神棚を置けませんよねぇ~。
でも、ご心配なく。対処法はあるのです。
神棚を置いた天井面に『天』と言う文字(または『雲』)を書いた半紙を張るのです。
すると・・・あら不思議。そこは神様から見たら『空』になるという訳です。
そうです。パパは結界師!!!
りん 「パパ、ズルーイ!りんも、りんも!!りんは時音ちゃんね!!!」
パパ 「じゃあ、じゃあ、あいちゃんとママは・・・・・・アヤカシ・・・・?」
りん 「いいねぇ~~!」
りん&パパ (あいとママに向かってー) 「ケーツッ(結)」
