① 売るモノ(業者)が多い
これからお話する内容は、全てにおいて当てはまるのではないでしょうか?
パパは住宅関係の仕事をしてますので住宅を例にしてますが。
住宅に関心のない方も、是非見て頂きたいと思います。
こんな本がありましたのでご参考にしてみては?
「おりこうさん おばかさんのお金の使い方」 板倉雄一郎著 幻冬舎出版
話を戻して・・・・・・
昨日に引き続き
本日は ① 売るモノ(業者)が多い ≪販売競争による場合≫
についてお話を・・・
住宅に関してはまさに現在がそういう状況です。
近所にある住宅展示場や、新聞の折り込み広告、テレビCMを見ても一目瞭然です。
住宅展示場に行けば間違いなく歓迎されますし、
週末の新聞の折り込みチラシに住宅会社の広告が載らないときはありません。
テレビを点ければ大手住宅メーカーのCMが流れない日は一日たりともありません。
そうです!すでに販売競争による価格低下の要因はすでにあるのです!!
但し、むやみやたらな【値引き競争】は
あなた(買い手)にとって必ずしも利益にならない場合がありますのでご注意を・・・・
なぜか・・・・・・・・
それは【良い住宅を供給している会社】はそれなりに仕事があるので、
あまり値引きがひどい場合は逃げ出す可能性も出てきます。
しかし、【その手】を使う業者もいるので注意をしなければなりません。
【その手】とは・・・・・・
業者 「今決めていただかないと、只今現場が大変込み合っておりますので、
お客様のご要望のスケジュールに沿えないかと・・・」
「ただいまキャンペーン中で今日までなんですよ、この価格は・・・・・」
「当社に関するご説明はこれですべてです。
もう、これ以上申し上げることはありません。それでは、契約の手続きですが・・・
・・・エッ!まだ決め兼ねている?そうですか・・・・
私から申し上げることは全てお話ししましたので・・・・・
それでも、ご契約なされないと言う事でしたら・・・・・・・・・
残念ですが、ご縁がなかったという事で・・・・・」
などなど、あなた(購入者)の心理を突いてありとあらゆる言葉が出てきます。
【その手】を使う業者には注意しなければなりません。
【その手を使う業者】は契約を急ぎます。契約すれば『あなた』が逃げないことを知っているからです。
決定権を『相手』に渡してはなりません!!!
もしもその時断って、その後よーく、よーく考え
「やはり頼もう!」と決断した場合はどうなるの?もう遅いの??
ご心配なく!
業者 「やはりいらっしゃいましたか!ありがとうございます!!」
と、必ず笑顔で応えてくれるでしょう。 ご安心を!!!
商談はいつでも復活させることは可能なのです。
一番大切なのは、
相手の都合で決断しない事です。
『ホントに本当にこれで良いのか?』
よーーーーーく考えてみてください。ホントに本当!
