新着コメント
アーカイブ
これまでの記事一覧
rss


Today:
Yesterday:

« 家族の紹介 パートⅥ | メイン | 家族の紹介 パートⅧ 最終章 »

●家族の紹介 パートⅦ

                  パパりんちゃんママ


その日の夕方遅くりんを保育園に迎えにいき、ママが入院している病院へ行く。
不安そうなりん。

病室に着く。ママがベッドに寝ている。が、目は覚めているようだ。

りん  「ママ・・・・・」

今にも消えそうなか細い声・・・

ママ  「りん・・・・・・!」

ベッドから起き上がり抱きしめる。

パパ  「どうだ・・・・」

言葉が続かない・・・・

ママ  「あのね、さっきもう一度診察したの。そしたらね、まだはっきり断定できないんだけど・・

     うっすら、たまごらしいのが、らしいのがよ!あるらしいと、 」


パパ  「ん・・!、じゃあ、じゃ、じ、じゃう、じゃなくて、じゃあ、いるの?子宮に、赤ちゃんが!」

ママ  「だから、わからないけどよ!0パーセントの確率から30パーセントの確率だって、

     先生がおっしゃってたよ。2~3週間様子診ましょうって、あんまり期待しないでって、

     先生が・・・」

パパ  「うーん・・・期待しちゃうような、そうでないようナ・・・・」

ママ  「2~3週間うちあけるけど・・・・ごめんね、大変な思いさせちゃうね。

     仕事忙しい時、お父さんにお願いしたら、私からも言っとくけど・・」

パパ  「家のことは大丈夫、心配するな、自分の体のことだけ考えろ。

     実はお父さんの所に行ってきてお願いしてきた。明日、お父さんと、お母さん来るらしいぞ。」

ママ  「うん、わかった。・・・・・・ごめんね…りん・・・・・・」

りん  「・・・・・・・(T_T)」


その日の晩、りんは泣きながら、泣きながら・・・・・・・寝ました。

それから毎日、(スイマセン、嘘です、ほぼ)毎日、りんと一緒に病院へ面会に行きました。

(途中仕事でおじいちゃんとおばあちゃんにお願いしましたけど・・・大変ありがとうごさいました)


午前中と、午後に回診があるらしい。毎日違う先生が来るらしい(総合病院なので)。

ある先生は

「うーん、変化ないね~、でも様子診ましょうね。」

と、優しく現在の状況を説明してくれたり、

またある先生は

「少しずつだけど、大きくなっているよ~。大丈夫だといいね~。」

と、希望を持たせてくれたり、様々でした。

またまたある先生は

「入院しているってことは、異常があるから入院しているんですからね。」

などと、地獄に落とすような一言をかけてくる先生まで・・・・・

ホントに本当!様々でした。


結果は、めでたく受精が判明。

しかし、大事をとって安定するまで入院するとのこと。


そしてめでたく3週間後・・・・

退院!!!


その時、パパは思いました。

医者も人間。えろえろいろいろだなぁと。


医者だから、ま、僕よりかなり頭はいいでしょうが

『医者の言う事だから、間違いない!』は、

絶対ない! (あまりこのブログでは【絶対】と断定する言葉は使いたくはないのですが・・・・)


医者が下した判断を信じるも、信じないも、正しいと思うか、思わないかはを決めるのは

我々患者なのだ!  患者本人だ!      という事感じました。


でも、少なかったなぁ~、


新生児が・・・・・・

人気blogランキング
絶対に押してください!!!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright © 2007-2009 ホントに本当? All Rights Reserved. Powered by MovableType
当ブログ上の掲載物を無断で複製、転載、配布、改変、修正、営利目的利用、
その他これらに類する全ての行為を固く禁止いたします。